急な坂スタジオ
3つのキーワード

つくる稽古だけじゃない稽古場

急な坂スタジオには、最大二カ月までの長期利用が可能なホールと3つのスタジオ。そして、3時間から利用可能なコミュニティ・ルームをご用意。また、利用者の創造活動を刺激し、バックアップとなるような企画を随時開催。急な坂スタジオは、『稽古だけじゃない稽古場』です。
▸スタジオご利用案内 ▸急な坂アトリエ ▸ワークショップ

はぐくむレジデント・アーティスト

急な坂スタジオは、創り手たちの恒常的な創造活動をサポートし、よりよい創造環境整備を図るべく、あらゆる試みを展開します。また共に考え、新しいことに挑戦できるパートナーとして、レジデント・アーティストを迎えています。また、ドラマトゥルクや制作者、技術者といった、次世代の舞台芸術を担う人材も育成・集積し、ここ横浜ならではの創造・発表の在り方を模索し、提案します。
▸ゼミナール ▸坂あがりスカラシップ

あつまるアートプラットフォーム

急な坂スタジオは、舞台芸術を媒介とした人と情報のプラットフォームとして、ジャンルや世代を超えた交流と対話の場を生み出します。とくに、野毛の街や近隣の文化施設など既存の地域資源と、急な坂スタジオならではの人材や発想を大胆に活用し、行政・NPO・アーティスト・市民が協同するユニークな事業を提案、実現していきます。
▸フィールドワーク ▸マンスリーアートカフェ

運営団体について

急な坂スタジオは、横浜市との共同のもと、NPO法人アートプラットフォームが管理・運営を行っている公設民営の文化施設です。

急な坂スタジオ 沿革

2006年6月
横浜市の創造界隈形成事業の一環として、元結婚式場の旧老松会館を転用し、舞台芸術の創造拠点として管理・運営を行う民間団体の公募が行われる。
2006年8月
NPO法人アートネットワーク・ジャパンと、NPO法人STスポット横浜の共同事業体が選出される。
2006年10月23日
急な坂スタジオ・オープン
初代ディレクター:相馬千秋
2007年5月9日
NPO法人アートプラットフォーム設立
NPO法人アートネットワーク・ジャパンと、NPO法人STスポット横浜の共同事業体を解散し、運営母体をNPO法人アートプラットフォームに移行。
2010年4月
加藤弓奈がディレクターに就任。
2011年11月
2012年度〜2016年度の運営団体としてNPO法人アートプラットフォームが選出される。
2016年10月23日
開館10周年を迎える。
2016年11月
2017年度〜2021年度の運営団体としてNPO法人アートプラットフォームが選出される。
2021年12月
2022年度〜2026年度の運営団体としてNPO法人アートプラットフォームが選出される。
~現在に至る

これまでのアーティスト

レジデントアーティスト

岡田利規
開館時〜2015.03
中野成樹
開館時〜2010.03
矢内原美邦
開館時〜2018.03
仲田恭子
2007.04〜2010.03
柴 幸男
2010.04〜2018.03
岩渕貞太
2015.04〜2022.03

サポートアーティスト(2015.04から)

藤田貴大
2015.04〜2022.03
酒井幸菜
2015.04〜2018.03
白神もも子
2015.04〜2018.03
木ノ下裕一
2015.04〜2018.03
北尾 亘
2015.04〜2022.03
山本卓卓
2016.04〜2022.03
長谷川寧
2018.09〜2020.03
根本しゅん平
2018.09〜2022.03
岩澤哲野
2018.09〜2022.03

NPO法人アートプラットフォーム

2007年5月に設立。「横浜アートプラットフォーム 急な坂スタジオ」の管理・運営をはじめ、舞台芸術に携わる人材の育成や国際交流の推進、地域とアーティストの交流の場を生み出すことを目的とするアートNPOです。芸術と社会をつなぐプラットフォームとして、アーティストや制作者を支援し、豊かな市民社会の実現を目指すさまざまなプロジェクトを立ち上げています。