イベントに関するニュース

酒井幸菜新作ダンス公演「わたしたちは生きて、塵」6/14-6/17

タイトルに込められたのは、【否応なく崩れゆく世界で、たとえ宇宙の塵となってもこの身を全うしようとする儚くも、強い意志】。
必死に生きて、呼吸するダンサーの姿を見つめてください。

2012年5月14日

坂あがりスカラシップ2011対象公演/マームとジプシー「LEM-on/RE:mum-ON!!」3/29-3/31

坂あがりスカラシップ2011対象者、劇作家・演出家の藤田貴大による公演。
閉校になった小学校を会場に、同時進行されている短編をご自身で選択・移動して頂きながらご観劇頂きます。

2012年2月28日

トークセッション 矢内原美邦×中野成樹×イ・スンヒョウ 「ここだけのはなし―韓国と横浜の創造環境―」 3/25(日)開催!

昨今、日本のアーティストの進出も盛んなお隣の国、韓国。日本と韓国の交流は、テレビドラマやアイドルだけには留まりません。
今回のトークセッションでは矢内原美邦氏と中野成樹氏に2011年の韓国滞在経験から、日本でのクリエーションと韓国での滞在制作の違いをじっくりと伺います。

2012年2月25日

坂あがりスカラシップ2011対象公演/木ノ下歌舞伎「三番叟/娘道成寺」2/17-2/20

坂あがりスカラシップ2011対象者、木ノ下裕一主宰による木ノ下歌舞伎。
2008年、京都と東京で大きな反響を起した木ノ下歌舞伎初の舞踊公演、『三番叟/娘道成寺』の横浜での再演が決定しました。
杉原邦生演出の『三番叟』ときたまりのソロで贈る『娘道成寺』の豪華二本立て。

2012年1月15日

坂あがりスカラシップ2011対象公演/モモンガ・コンプレックス vol.8「ご多分にもれず、ふつう。」 3/16-3/21

坂あがりスカラシップ2011対象者、振付家・演出家・ダンサーの白神ももこによる公演。

2012年1月11日

野毛山動物園×急な坂スタジオ 『Zoo Zoo Scene (ずうずうしい)』 展覧会 10/3-10開催!

これまでも動物をモチーフに多くの作品をつくってきましたが、その理由のひとつは動物の身体の美しさに惹かれるためです。それは同時にブサイクな人間の身体との対比でもあります。もちろんここでいう「美しい」と「ブサイク」はイコールです。
たしか三島由紀夫はもっとも美しい動物は馬だといいました。あなたにとってはなんでしょう?人類が生まれた頃にはもっていたはずの動物の身体の記憶から、人と動物のつながりについて考えてみようと思います。

2011年9月10日

野毛山動物園×急な坂スタジオ 『Zoo Zoo Scene (ずうずうしい)』 パフォーマンス 10/8-10開催!

動物園で劇を行うことを考えた時、まず一番始めにでてきたのは、動物と人とのつながり、環境です。そこで、最初に私が取りかかったのは、動物と人間が密接に関わる神話集めでした。神話を読めば、読むほど、人間の身勝手さを描いているように思いました。

2011年8月9日

野毛山動物園×急な坂スタジオ 『Zoo Zoo Scene (ずうずうしい)』 10/1-10開催!

「動物園で『動物園物語』を上演したい。」という演出家・中野成樹のアイディアから始まった本企画も4年目を迎えました。野毛山動物園の皆様のご協力のもと、創り手・観客双方にとって刺激的な作品を発信し続けてまいりました。今年は、1週間の会期、事前の取材・映像撮影、開園中のパフォーマンスと、さらなる新しい形態に取り組んでいます。創り手と、野毛山動物園との協働はここでしか起こらない特別な体験になるはずです。

2011年8月8日

坂あがりスカラシップ2010対象公演/岡崎藝術座「街などない」2/13-2/20

坂あがりスカラシップ2010対象者、演出家・作家の神里雄大による、新作演劇公演。

2011年1月13日

急な坂スタジオ国際交流レジデンス事業『Home Sweet Home』2/18-20開催!

窓口で購入するのは、あなただけの「家」。

会場となるのは劇場ではなく、私たちの暮らす街の地図が描かれた大きなキャンバスです。
それぞれが自由にデコレーションした家によって地図がいっぱいになった時、この作品は完成します。

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