坂あがりスカラシップ対象者
橋本清

演出家・ブルーノプロデュース主宰

1988年生まれ、ブラジル・リオデジャネイロ出身。身長190cm。3歳の頃に、愛知県豊田市に移住。高校では演劇部に所属し、顧問のすすめで、名古屋の小劇場に通う日々を送る。日本大学芸術学部演劇学科卒業。在学中の2007年に、ブルーノプロデュースを設立。劇場に捉われず、教室、喫茶店、ギャラリー、暗室などの空間で、計11本の作品を発表。卒業後に手がけた『ひとがた流し』(原作:北村薫)では、同世代である20代の俳優たちと共に、中年女性たちの友情を主軸にした長編小説の演劇化に挑戦した。2011年10月、STスポットで発表した『カシオ』で劇団化。以降、俳優たちの過去の記憶や体験をベースに演劇作品を構成する《ドキュメンタリーシリーズ》を始動。1年間かけて、東京、横浜、北九州など 、様々な土地で計6作品を上演。他者や空間に蓄積された記憶や情報を積極的に作品に取り込み、かつてあった事実(記憶)から、フィクションとしての風景を立ち上がらせるのが特徴的。2012年9月より「坂あがりスカラシップ」対象者に選出される。

ブルーノプロデュース

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綾門優季の坂あがり相談室plus「稽古場訪問&お茶会」

5/31の15時より「坂あがり相談室plus」の対象者の綾門優季さんの「稽古場訪問&お茶会」を開催します。お時間よろしければ是非ご参加ください。

2018年5月24日

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Steep Slope Showcase 急な坂ショーケース開催!

TPAM2018 加藤弓奈ディレクションでは、急な坂スタジオ内を使いきって、横浜ならでは・創造環境ならではのプログラムをご紹介します!

2018年1月30日

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坂あがりスカラシップ2014対象公演/ブルーノプロデュース『プリズムが砕けて、青』

坂あがりスカラシップ対象者、橋本清の公演。橋本が主宰するブルーノプロデュースは一年間の活動休止期間を経て、今作から再始動です。

2015年1月20日

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