坂あがりスカラシップ対象者
橋本清

演出家・ブルーノプロデュース主宰

1988年生まれ、ブラジル・リオデジャネイロ出身。身長190cm。3歳の頃に、愛知県豊田市に移住。高校では演劇部に所属し、顧問のすすめで、名古屋の小劇場に通う日々を送る。日本大学芸術学部演劇学科卒業。在学中の2007年に、ブルーノプロデュースを設立。劇場に捉われず、教室、喫茶店、ギャラリー、暗室などの空間で、計11本の作品を発表。卒業後に手がけた『ひとがた流し』(原作:北村薫)では、同世代である20代の俳優たちと共に、中年女性たちの友情を主軸にした長編小説の演劇化に挑戦した。2011年10月、STスポットで発表した『カシオ』で劇団化。以降、俳優たちの過去の記憶や体験をベースに演劇作品を構成する《ドキュメンタリーシリーズ》を始動。1年間かけて、東京、横浜、北九州など 、様々な土地で計6作品を上演。他者や空間に蓄積された記憶や情報を積極的に作品に取り込み、かつてあった事実(記憶)から、フィクションとしての風景を立ち上がらせるのが特徴的。2012年9月より「坂あがりスカラシップ」対象者に選出される。

ブルーノプロデュース

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坂あがりスカラシップ2014対象公演/ブルーノプロデュース『プリズムが砕けて、青』

坂あがりスカラシップ対象者、橋本清の公演。橋本が主宰するブルーノプロデュースは一年間の活動休止期間を経て、今作から再始動です。

2015年1月20日

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坂あがりスカラシップ対象者 橋本清の定期稽古公開

坂あがりスカラシップ対象者・橋本清が今年度末の対象公演に向けた定期稽古を公開することになりました。
これまで急な坂スタジオの和室を書斎にして活動してきましたが、今回は「稽古場から飛び出して、劇場へ」活動の場を移します。

2014年9月2日

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白神ももこの、橋本くんのロッカーの観察日記。

創作の裏側や、橋本さんの興味が見え隠れするロッカー。ぜひとも、急な坂スタジオで直接ご覧いただきたいのですが、今回はサポートアーティストの白神ももこさんに観察日記をつけていただき、公開して行きます。
*7月31日更新しました。

2014年5月31日

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