レジデントアーティスト
矢内原美邦

振付・演出・戯曲作家

ダンスカンパニー.ニブロール主宰。大学で舞踊を専攻し在学中にNHK賞、特別賞などの賞を受賞。日常の身ぶりをモチーフに現代の空虚さや危うさをドライに提示するその独特の振付けは評価も高く、身体と真正面から向き合っている数少ない振付家のひとりと言える。

2001.ランコントレ・コレオグラフィック・アンテルナショナル・ドゥ・セーヌ・サン・ドニ賞受賞 /2009. 日本ダンスフォーラム大賞受賞 /2013.横浜文化芸術奨励賞受賞。

ミクニヤナイハラプロジェクトでは演劇、劇作にも挑戦し、第56回岸田國士戯曲賞受賞。ダンス/演劇の両分野で高い評価を得ている。舞台作品に平行してアート作品の制作もoff-Nibroll名義で映像作家高橋啓祐とともに活動し、世界各地の美術展にも招聘されている。近畿大学准教授。

ニブロール

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off-Nibroll『NO DIRECTION』特別展示 10/11-16

ダンスカンパニー・Nibrollの映像・高橋啓祐と急な坂スタジオのレジデントアーティストでもある振付家・矢内原美邦によるユニット、off-Nibrollが2005年に発表した映像作品を特別展示致します

2014年10月9日

トークセッション 矢内原美邦×中野成樹×イ・スンヒョウ 「ここだけのはなし―韓国と横浜の創造環境―」 3/25(日)開催!

昨今、日本のアーティストの進出も盛んなお隣の国、韓国。日本と韓国の交流は、テレビドラマやアイドルだけには留まりません。
今回のトークセッションでは矢内原美邦氏と中野成樹氏に2011年の韓国滞在経験から、日本でのクリエーションと韓国での滞在制作の違いをじっくりと伺います。

2012年2月25日

野毛山動物園×急な坂スタジオ 『Zoo Zoo Scene (ずうずうしい)』 展覧会 10/3-10開催!

これまでも動物をモチーフに多くの作品をつくってきましたが、その理由のひとつは動物の身体の美しさに惹かれるためです。それは同時にブサイクな人間の身体との対比でもあります。もちろんここでいう「美しい」と「ブサイク」はイコールです。
たしか三島由紀夫はもっとも美しい動物は馬だといいました。あなたにとってはなんでしょう?人類が生まれた頃にはもっていたはずの動物の身体の記憶から、人と動物のつながりについて考えてみようと思います。

2011年9月10日

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