小さなスカラシップ「20°の坂 #1」対象者決定のお知らせ

この度は小さなスカラシップ「20°の坂#1」にたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。
厳正なる審査を行った結果、対象者として、京極朋彦さん、久保佳絵さん、長屋耕太さんが選出されました。
小さなスカラシップ「20°の坂#1」の進捗については、急な坂スタジオHPにて随時ご報告いたします。
今後の活動に是非ご期待ください。

京極 朋彦

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07年 京都造形芸術大学、映像・舞台芸術学科、舞台芸術コース卒業。卒業制作のソロダンスが学科最優秀賞、および学長賞を受賞。卒業後、国内外の振付家の作品にダンサーとして出演。2009年から振付を開始し、自身が振付、出演するソロダンス『カイロー』は2010年初演から今までに4か国9都市で上演された。2012年「京極朋彦ダンス企画」を設立と同時に京都の若手作家の作品発表と交流の場として「KYOTO DANCE CREATION」を立ち上げる。平成27年度 文化庁新進芸術家海外派遣事業、研修員としてウィーンにて研修し、現地ダンサーと共に作品を製作、発表した。

久保 佳絵

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撮影:三上ナツコ

92年、徳島県生まれ。日本大学芸術学部演劇学科洋舞コース卒業。現在フリーのダンサー/コレオグラファーとして活動中。大人向けのストレッチクラスや子供向けのWSを行うなどインストラクターとしての活動や、役者・演劇作品への振付提供なども行なっている。
横浜ダンスコレクションEX コンペティションⅡ (2014,2015)ファイナリスト。2015年、映像クリエイターであるMohamed Allamの映像作品「Secret Coins in the Factory」にダンサーとして出演。上村有紀とのユニット”Von・noズ”としても活動中。

長屋耕太

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撮影:岩本順平

京都造形芸術大学映像・舞台芸術学科卒業。NPO法人 DANCEBOX国内ダンス留学@神戸修了。
大学時代より舞台記録写真を撮りはじめ、人間の身体の可能性に興味をもつ。同時に、和太鼓や石見神楽の活動に参加。
社会人を経て身体表現活動をはじめる。これまでに、大橋可也、Isak Immanuel、北村明子、じゅんじゅんscienceなどの作品に出演。

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