坂あがりスカラシップ2009対象公演/岩渕貞太「細胞の音楽」1/29-31
「細胞の音楽」
1月29日(金)19:30/1月30日(土)14:00・19:30/1月31日(日)14:00空間が人を動かし、人の動きが新たな空間を作る。
終わらない対話、あらわれる世界。

坂あがりスカラシップ2009対象者・ダンサー・振付家の岩渕貞太による、新作ダンス公演。
ソロの二本立て公演で話題を呼んだ『タタタ』に続き発表する新作では、四人のダンサーによる身体の対話に挑みます。独自の視点で動きが生まれる理(ことわり)を見つめ、ダンスの可能性を探求する岩渕貞太の新たな挑戦にご期待ください。
公演概要
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出演者プロフィール

岩渕貞太 / ダンサー・振付家
玉川大学芸術学科にて演劇を専攻。演劇と並行して日本舞踊・舞踏などを学ぶ。ダンサーとしてAPE・ニブロール・伊藤キム+輝く未来・Co.山田うん・Ko&Edge.Coなどに参加。国内外のツアーに多数参加。2007年には、イスラエルの振付家アルカディ・ザイデス『DA AT』(急な坂スタジオの国際交流レジデンス事業)に出演。2005年、初振付作品『smoke』を発表。
2006年、ダンスがみたい!―批評家推薦シリーズ―で、『mint』『double』を発表。
2008年には、同一振り付けのソロの2本立て公演『タタタ』を上演(「坂あがりスカラシップ2008」対象公演)。
清家悠圭、関かおりら他のアーティストとの共同作品にも精力的に取り組み、2008年には同世代のアーティストとパフォーマンスユニット「群々」(むれ)を立ち上げる等、多岐に渡って活動している。
岩渕貞太 身体地図 http://teita-iwabuchi.com/
坂あがりスカラシップ
坂あがりスカラシップは、横浜の劇場・稽古場である急な坂スタジオ・のげシャーレ・STスポットが各館連携のもと、稽古から劇場上演までトータルサポートする舞台芸術の創作支援プログラムです。劇場や稽古場を無償で提供し、制作段階において生じる様々な課題を共に考え、長期的な視点でアーティストやカンパニーを応援してゆきます。
坂あがりスカラシップ2009


