マンスリーアートカフェvol.19 6/26@ザキ座サテライト

MAC19

伊勢佐木カルチャーを巡る、イセブラ・ナイト

6月のマンスリーアートカフェは、いよいよ横浜の大衆文化の中心地、伊勢佐木町に飛び出します。
明治時代には「賑座」や「喜楽座」など大衆芸能の芝居小屋がひしめき合い、昭和初期には日本有数の映画館街・繁華街として、横浜の大衆文化の中心地であった伊勢佐木町。しかし現在、商店街には空き店舗が見られるようになり、映画館も数館を残すのみとなりました。その一方で、まちでは活性化に向けた動きも生まれています。

今回のマンスリーカフェは、新たな活動拠点「ザキ座」を出発点に、実際に周辺を歩くフィールドワークも織り交ぜたトーク・ナイト。ゲストは、伊勢佐木を舞台にしたドキュメンタリー映画「ヨコハマメリー」の監督・中村高寛氏と、横浜にぎわい座の企画コーディネーター・布目英一氏。伊勢佐木カルチャーの過去と現在を知り尽くした二人に導かれながら、演劇・映画の劇場都市への再生に向けた様々なアイディアが交錯する一夜となるでしょう。

初夏のイセブラ・ナイト、ぜひご一緒ください!

ゲスト・スピーカー

中村高寛(映画監督) × 布目英一(演芸研究家)

開催概要

【日時】6月26日(木) 19時オープン、19時30分スタート
【料金】1000円(1ドリンク付)
【会場】ザキ座 *会場は急な坂スタジオではございません。ご注意下さい。
住所:横浜市中区若葉町2-34 TEL:045-516-5132
MAC19

アーティスト・プロフィール

中村高寛
映画監督。1997年、松竹大船撮影所よりキャリアをスタート、 助監督として数々のドラマ作品に携わる。 99年、中国・北京電影学院に留学し、映画演出、ドキュメンタリー理論などを学ぶ。 帰国後、龍影に参加し、在日中国人監督である李纓に師事する。 映画「味」の助監督を務めた後、06年に「ヨコハマメリー」で監督デビュー。 横浜文化賞芸術奨励賞、神奈川文化賞未来賞、文化庁記録映画優秀賞、 ヨコハマ映画祭新人監督賞、藤本賞新人賞など、9つの賞を受賞した。

布目英一
演芸研究家。1998年より「月刊浪曲」の発行人・編集長を務めるほか、落語・浪曲などのCD,DVDの監修、解説、講演、プログラム執筆などの活動を多岐に展開。また、大衆芸能の専門家として文化庁や日本芸術文化振興会の各種委員や、大学・行政主催のレクチャー講師も多数行う。2002年より横浜にぎわい座企画コーディネーターとして、横浜の大衆芸能の歴史を調査・研究し、未来へつなぐ事業を多数企画している。

主催:急な坂スタジオ
共催:ザキ座(イセブラにぎわい連)
協力:横浜にぎわい座(財団法人横浜市芸術文化振興財団)
助成:アサヒビール芸術文化財団

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